ヒント/総資本回転率
2026年3月1日の哲学対話のメモ。2つのテーマのうち「世の中はどうやったら良くなるか」の話が終わって休憩時間に参加者の数名と立ち話をした。「世の中はどうやったら良くなるか」のテーマアップのバックグラウンドについて、十分に私が理解できていないことを教えてもらおうと思ったのだった。
後になって調べたら、おそらく「総資本回転率」のことを知りたかったのだと思った。
総資本回転率=売上高÷総資本(総資産)
以下は私の妄想のようなものだ。「日本株式会社」的な発想でまとめると何が見えてくるだろうという思考の遊びだ。経済学的な裏付けはないので、全く意味がない可能性さえある。
想像から私の目に見えてきたのは、1980年前後から始まった日米(経済)構造協議の主要点だ。
総資本の大きさに対して経済規模が小さ過ぎるということはよく分かると思う。
そして、最近、ニュースで飛び交う「積極財政」が、どういう意味(効果)を持つのかを考えるのにも良いと思う。つまり国家予算でGDPを押し上げる作戦の結果、どの数字がどう変化するのか、あるいはこれまで変化してきたか。かなり大雑把ではるが、理解でいるので、面白い図だと思う
念押しだが、経済学的にみて妥当な図かどうかはあまり配慮していない。
0コメント