ヒント/死ぬのが嫌になるほどやりたいこと
岡崎市図書館交流プラザりぶらにある岡崎市立図書館の新刊本の紹介の棚の手前にガラス製の展示ケースがあって、先日ふとのぞき込んだら、名言・金言の類が何点かコピー用紙に印字して展示されていました。
私の目が留まったのは次のことば。
生きるために食べよ、食べるために生きるな
ソクラテス
翌日、思い出したのは、マルクス・アウレリウス・アントニヌス(古代ローマの皇帝)の『自省録』。何年か前に知人がこの動画面白いよと言って教えてくれたユーチューブを見返しました。
その動画の編集内容によると、人生についてアウレリウス帝は、次のようなことを述べているそうです。
(人生とは)
「死ぬのが嫌になるほどやりたいこと」への道を
一直線にまっすぐ進むためにあるのだ
と。
※ユーチューブのアドレス
※写真のクレジット
[Marcus Aurelius marble bust]
By Daniel Martin - Photothèque du musée Saint-Raymond, CC BY-SA 4.0
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